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PostgreSQLでは以下のようなクエリーでカラム名を変更する。

ALTER TABLE <テーブル名> RENAME <古いカラム名> TO <新しいカラム名>;
ALTER TABLE test RENAME num TO number;
ALTER TABLE test RENAME name TO user_name;
ALTER TABLE sample RENAME id TO login_id;

古いカラム名を書き忘れるとテーブル名を変更してしまう点に注意。


PostgreSQLでは以下のようなクエリーでカラムを追加する。

ALTER TABLE <テーブル名> ADD <カラム名> <型情報>;
ALTER TABLE test ADD name varchar(255);
ALTER TABLE test ADD num int;
ALTER TABLE sample ADD address varchar(1023) NOT NULL;

PostgreSQLでは、MySQLとは違い、追加する位置を指定することはできない。

MySQL同様、複数カラムを追加することもできるが、若干書き方が違う。

ALTER TABLE <テーブル名> ADD <カラム名> <型情報>, ADD <カラム名> <型情報>, .....;
ALTER TABLE sample ADD status_id smallint, ADD flag char(1), ADD regist_time timestamp;
ALTER TABLE sample ADD percent float, ADD num bigint;

PostgreSQLでバージョンを調べる方法はいくつかあり、psqlを使う方法やversion関数を使う方法などがある。


SQLで以下のようにテーブルを結合すると、どちらか一方にNULLを含んだデータや一方にデータが存在しないものは結果として出てこない。

SELECT * FROM a,b WHERE a.id = b.id
SELECT * FROM a JOIN b ON (a.id = b.id)

この結合を内部結合(INNER JOIN)という。


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