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星のカービィやスマッシュブラザーズで有名なハル研究所の学生向けプログラミングコンテスト(公式ページ)が今年も開催される。今年の開催期間は、本日11月26日の12時から来年1月8日までとなっている。途中から参加することもできるので、興味のある学生は参加してみるといい経験になると思う。

(※私が去年参加した後の感想やアドバイスなどは『ハル研究所 プログラミングコンテスト2008で一位になった』を参照。)

私は、今年は忙しいのであまり時間を使えないと思うが、今年が参加できる最後のチャンスなので今年も参加しようと思う。参加名は、去年上位に入っておきながら変更するのもどうかと思ったが、今年は「nyama++」にした。


GoogleがWeb開発者向けWiki「Google Doctype (HTML version)」を公開した。 現時点で、HTML、JavaScript、CSSのリファレンス的なものに加え、セキュリティやTipsなどが書かれている。


残念ながら、今のところPythonで作ったアプリケーションだけだが、自作Webアプリケーションをアップロードし、グーグルの提供するインフラ上で動かすことができる「Google App Engine」のプレビュー版が公開された。 500MBの容量制限や500万PV/月という制限があるようだが、相当人気の高いアプリでも作らない限り問題にはならない。 対応言語も今後、増えていくようだ。

PHPにも対応してくれることを期待するが、いつになるかわからないものを待つ気にもなれないし、RubyかPythonのどちらかを使ってみたいと思っていたので、これを機会にGoogle App Engine SDKでPythonを使ってみることにした。


大乱闘スマッシュブラザーズシリーズや星のカービィシリーズなどを作ったハル研究所が開催するプログラミングコンテストのプレエントリーを受付開始した。 ハル研究所のプログラミングコンテストは毎年この時期に開催される学生向けのプログラミングコンテスト。 出題された問題を解くプログラムを作成し、そのプログラムの実行時間や得点などのスコアを競う。 賞金は、優勝 1万円、二位 5千円、三位 3千円 となっている。 今年の問題は2007年12月4日(火)12:00発表予定。

2006年の問題は「少ないコストで席を移動させる問題」、2005年の問題は「全ての橋を渡れるか調べ、渡れるのならルートを設定する問題」だった。
あらかじめ、席の移動コストを返す関数や橋の数を返す関数などが用意されていて、それらを使ってプログラムを作成する。 最初に用意されているプログラムで、一応問題を解くことができるが、それで良いスコアを出すことはできないため、それを改良していく。

このハル研究所のプログラミングコンテストの面白いところは、期間中何度でもプログラムを提出することができ、提出した時点での順位を知ることができるところだ。 期間の始めごろは簡単に上位を取ることができるが、その順位を終わりまで保つのは難しい。 問題を解くだけならば大学の演習課題程度の難易度になると思うので、一度参加してみると面白いだろう。


Visual Studio 2008(英語版)、.NET Framework 3.5の開発が完了し、Visual Studio 2008 Express Edition(英語版)の無償でのオンライン ダウンロード提供が開始された。 Visual Studio 2008では、2005にはあったJ#が消え、新しくWeb Developerが追加された。 日本語版の提供はまだなので、Express Editionの英語版をインストールしてみた。


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