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今回はコンテスト終了まで残り24時間の時点で総合8位くらい(973852点)だったのでTOP3に入るのは無理だと思って諦めていたが、意外とスコアが伸びて最終的に学生部門で2位、総合部門で3位となった。

記念品と賞状

ソースコードはコンテストの結果発表ページに掲載されているのでそちらを参照。 (ソースコード上部のコメント内にアルゴリズムの解説あり。)

去年もコンテスト終了後に次回の参加者向けにアドバイスを書いたが、今年新しく学んだこともあるので今年も少し書いておこうと思う。


星のカービィやスマッシュブラザーズで有名なハル研究所の学生向けプログラミングコンテスト(公式ページ)が今年も開催される。今年の開催期間は、本日11月26日の12時から来年1月8日までとなっている。途中から参加することもできるので、興味のある学生は参加してみるといい経験になると思う。

(※私が去年参加した後の感想やアドバイスなどは『ハル研究所 プログラミングコンテスト2008で一位になった』を参照。)

私は、今年は忙しいのであまり時間を使えないと思うが、今年が参加できる最後のチャンスなので今年も参加しようと思う。参加名は、去年上位に入っておきながら変更するのもどうかと思ったが、今年は「nyama++」にした。


最近、サイトの更新をサボっていたのだが、実は「ハル研究所 プログラミングコンテスト2008」に「xnights」という名前で参加していた。参加前にコンテストの宣伝と参加の宣言でもしようかとも思ったが、上位に名前が載らなかったりすると恥ずかしいかと思ってこっそり参加してた。

その結果、運良く一位になった。

そのソースコードとか解説に関しては、プロコンの結果発表ページに載ってるので、ココでは来年(プロコン2009)以降に参加する人向けにアドバイスでも書いておこうと思う。


大乱闘スマッシュブラザーズシリーズや星のカービィシリーズなどを作ったハル研究所が開催するプログラミングコンテストのプレエントリーを受付開始した。 ハル研究所のプログラミングコンテストは毎年この時期に開催される学生向けのプログラミングコンテスト。 出題された問題を解くプログラムを作成し、そのプログラムの実行時間や得点などのスコアを競う。 賞金は、優勝 1万円、二位 5千円、三位 3千円 となっている。 今年の問題は2007年12月4日(火)12:00発表予定。

2006年の問題は「少ないコストで席を移動させる問題」、2005年の問題は「全ての橋を渡れるか調べ、渡れるのならルートを設定する問題」だった。
あらかじめ、席の移動コストを返す関数や橋の数を返す関数などが用意されていて、それらを使ってプログラムを作成する。 最初に用意されているプログラムで、一応問題を解くことができるが、それで良いスコアを出すことはできないため、それを改良していく。

このハル研究所のプログラミングコンテストの面白いところは、期間中何度でもプログラムを提出することができ、提出した時点での順位を知ることができるところだ。 期間の始めごろは簡単に上位を取ることができるが、その順位を終わりまで保つのは難しい。 問題を解くだけならば大学の演習課題程度の難易度になると思うので、一度参加してみると面白いだろう。


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