PostgreSQLでは以下のようなクエリーでカラムを削除する。

ALTER TABLE <テーブル名> DROP <カラム名> [RESTRICT | CASCADE];
ALTER TABLE test DROP user_name;
ALTER TABLE test DROP number CASCADE;
ALTER TABLE sample DROP status_id;

最後にCASCADEを付けることでそのカラムに依存するオブジェクトがあっても削除することができず、RESTRICTを付けるか省略した場合、依存するオブジェクトが存在すると削除することができない。

以下のようなクエリーで同時に複数のカラムを削除することもできる。

ALTER TABLE <テーブル名> DROP <カラム名>, DROP <カラム名>, ....;
ALTER TABLE test DROP login_name, DROP comment;
ALTER TABLE test DROP login_time, DROP login_id;